【独り言】マヒャドくらったみたいな
先日東京では雪が降り積もりました。
と、書くのは簡単なのですが、表現者としてそれはいかがなものか。
東京では滅多に降らない、積もらない雪をただ『雪』と書いて、
雪が降らなかった地域の方にあの日の雪の強さと凄さを伝えることができるのであろうか?
否ァ!
できないと思います。
というわけでバイト中ずっと考えていました。
「ああそれは凄そうな雪だな」と言っちゃうような雪の表現を。
『掴んだ指の形に切れたシングルのトイレットペーパーのような雪が降り積もりました』
これは雪のサイズは的確だけど、まどろっこしくてあまり伝わらないですね。
『大きな布団が破れて、舞い散る羽毛のような雪が降り積もりました』
見事だと自分でも思うけど、バイトに向かう僕の鞄を氷付けにした雪の『凶暴性』が表現できてないですね。
『長年掃除していなかったエアコンの上に積もったホコリを落としたような雪が降り積もりました』
これは何かいい感じですね。
あえて苦言を呈すならシンプルさが欲しい。
『カキ氷みたいな雪が降り積もりました』
シンプルで良いけど氷を氷で例えたらダメですね。
例える意味無いです。
『MOCO’Sキッチンでもこみちさんが高い位置からふり掛ける調味料のような雪が降り積もりました』
雪自体の表現はできてませんが、足元悪くしたり視界を奪ったりといった、雪の『うっとうしさ』みたいなものは上手く表現できていると思われます。
『レインボーブリッジが封鎖されるほどの雪が降り積もりました』
青島刑事にできなかったことをやってのける雪の凄さ。
報道なんかで散々言われていると思うのでこれがベストだと思いますがオリジナリティに欠けます。
でまぁ報道されている以上僕が雪の凄さを伝えずとも、実は皆「雪が凄かったのは知ってるよ!」って話で
今回やっていることは意味無いような気がしてきました。
しかしここいらでそろそろ僕の導き出した雪の表現のファイナルアンサーを発表したいと思います。
『ゴミみてぇな雪が降り積もりました』
シンプルさ凶暴性うっとうしさを兼ね備えていますね。
「みてぇな」というところが肝です。
とりあえずさ、
「お、おう・・・」みたいな反応はやめようぜ?
雪が積もって滑りやすくなったのは足元だけじゃないといった感じですか。
《魂の☆コメント返し》
るる☆さん>関西弁の女子はモテルと言いますけど、イントネーションが変だとなると途端にあざとくなっちゃいますね~。
僕は関西人ですが、ときどき関西弁のイントネーションがおかしくなります。
なんなんですかこれは。
休校なのは記念日とかでですか?
雪でですか?
夢の為に何を努力すればいいのか分かっているというのはなかなか素晴らしいですよ。
勉強はですね、しなくて良いと思います。


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